説明
2026年Newモデル
ジギングには飛距離という概念がありません。そのため、魚へのアプローチは基本的にはジグを落とすか上げるかのみで、アクションのつけ方やスピードの違いで誘いを変えていくのがセオリーです。シンプルが故に奥が深く、釣果の差が大きく出て再現性が高いのもこの釣りの面白さです。
同船者との差をいかにして付けられるか?その時々のパターンを探り、手を替え品を替え模索していくのもいいでしょう。見えない海中の変化を感じ、読み解き、ジグにアクションを加え、魚を誘い掛ける。これこそがジギングの醍醐味であり面白さです。
リップルフィッシャーのジギングロッドシリーズ「セルフィッシュ」は、魚を掛けるまでのプロセスを存分に味わうことに重きを置き、全力でジギングを楽しむためのシリーズです。
もちろん、1日中軽快に使うことができるのは前提として、操作感と感度を追求することで魚を掛けることに秀でた性能を持たせています。掛けてからは、細身でありながら高反発なブランクが全体で曲がり込み、魚の突っ込みを抑制しながらスピーディーにリフトできるポテンシャルを秘めています。
「AJ – アグレッシブジャーク」強弱をつけたキレのある操作性能と抜群のレスポンス、潮圧を敏感に感じ取る高感度性能に優れたシリーズ。
感じ、操り、そして掛ける。セルフィッシュは、ジギングにおける全ての要素を研ぎ澄まし、未知へと挑み続けるアングラーの熱意に応えるシリーズへと進化を続けます。
セルフィッシュAJ612
(仕舞寸法:1860mm 対応ルアー:100~150g 対応PE:MAX2.5号)

AJ612は、NS632と並びセルフィッシュシリーズの感度特化型として双璧を成すモデルであり、操作レスポンスをさらに研ぎ澄ました掛け調子の一本です。150gクラスまでのジグをメインに、クイックかつ自由自在な操作性を発揮します。細糸の水切れの良さと高い反発力により、高速ジャークも軽快そのものです。また、上潮と底潮のわずかな変化をアンテナのように捉えるシリーズ最高水準の感度は、バイトゾーンをいち早く見極めるうえで群を抜きます。さらに堅牢なダブルフットガイドを採用することで、突発的な大物とのファイトでも主導権を確保。潮を読み解く感度と操作性、そして剛性を高次元で融合したAJ612は、近海ジギングの可能性を切り開く一本です。
セルフィッシュNS623

| Length | Weight | Section | Lure | Line |
|---|---|---|---|---|
| 6ft2in (仕舞寸法:1890mm) | 159g | 1pc | ComfortWeight 100~150g* | MAX PE 3 |
AJ612のキレのある操作性能をベースに、近海ジギングでメインとなる150g程度のジグに特化して操作性能を鍛え上げたモデルです。芯のある強い反発力によって、幅の広いスライドジャークや高速ジャークを自在に操ることができ、プレッシャーの高いフィールドや潮が緩み喰い気の立たない低活性時でも、初速の鋭いアクションでスレ切った個体の攻略に真価を発揮します。
セルフィッシュNS614

| Length | Weight | Lure | Line |
|---|---|---|---|
| 6ft 1in(仕舞寸法1865mm) | 174g | ComfortWeight 120~180g* | MAX PE 4 |
NS614は外房に代表される20~40mのシャローエリアに潜む大型ヒラマサがメインターゲットとし、セレクティブなヒラマサに口を使わせる事に特化したテクニカルモデルです。
高感度でありながら反発力を抑えたティップ、ジグの挙動の変化を感知しやすい張りを持ったベリーを持ち、思いのままにジグのスライド幅をコントロールできます。
刻々と変化する状況に応じてレスポンス良くレンジ・アクションを切り替えやすく、ラインクラス以上のバットパワーはグリップを脇挟みでファイトしても大型ヒラマサをコントロール可能です。
またアンダーキャストでの遠投性能も持ち、向かってくる潮の釣座でのゲームも有利に展開できるなど、シャローエリアのジギングにおいて必要となるあらゆる性能を凝縮しました。
※当店では出荷の際に、竿に異常がないか点検しております。
安心してオンラインでのお買い物をお楽しみください。
:220サイズ
出荷前の検品について
すべての商品は検品してから出荷しています。安心してオンラインショッピングをお楽しみください。
在庫について
商品は実店舗でも販売しているため、ご注文後に在庫切れが発生し発送までお時間をいただくことがございます。また、入荷が困難な場合、ご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。









レビュー
レビューはまだありません。